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幸せとは、なんだろうと考えてみました

幸せとは

しあわせとは?

 

こんなこと考えてるうちは幸せじゃないとか、

幸せとはただそこにあるものだとか、

幸せのかたちは人それぞれなんてのもあり、

そりゃあそうだなんて思いますけど。

 

私にとっての幸せは「健康」。

これにつきます。

 

もちろんお金だってあれば嬉しいし、愛する人がいればとっても楽しいけど、

それだって月一の女の子の日がつらくてつらくてどうしようもなくて

頭痛と腹痛と貧血でふらふらになってるときにお金持ちの愛する人が隣にいたって、

彼が痛みを代わってくれるわけでもわかってくれるわけでもなかったら、結局は自分との闘いだなって思うんです。

 

お金を出して治療できるっていうのはあるかもしれませんけど。

 

でも、頭痛持ちの方はわかると思うのですが、

自分でどれだけ気を付けても、気圧の変化だったり自律神経の関係だったり、

自分とは関係ないところで血管が収縮して痛くなったりしません?

 

頭痛薬飲めばいいけど、どんどん効かなくなるし眠くなるし、あまり私は飲みたくないというのが本音です。

 

村上春樹さんの『ねじまき鳥クロニクル』という本に加納クレタさんという女性が出てきます。

その女性は20歳になったときに自殺をしようと決心します。

なぜなら、彼女が生まれてから今まで、頭痛、歯痛、生理痛、腰痛、肩こり、発熱、筋肉痛、骨折......書ききれないので割愛しますが、ありとあらゆる痛みが人よりも遥かに頻繁に強く感じてしまうからだの持ち主だったです。

 

歯はどれだけ丁寧に磨いても虫歯になり、生理痛が極端に重くキリでもねじこまれるみたいに下腹が痛み、エレベーターに乗っただけで気圧の変化で頭痛がしてしまうというもの。

便秘もひどく排便は苦痛だし、もちろんセックスの痛みだって苦痛以外の何物でもないんですって。

毎日なんかしらの痛みに耐え暮らしている、そんな人生辛すぎません?

 

と、まあフィクションですが、もし自分がそうだったら私だって自殺を考えてしまうかもしれません。

 

みんなだって、発熱して苦しくて食べ物も食べれなくて死にそうになったことありますよね?

そんなとき、健康が一番。

他になにもいらないから、健康な体をくださいって思います。

 

健康であるだけでしあわせ。

 

だから、私は私の人生の中の必然であった痛みをなくそうと、

色んな試みをしてきたのです!

 

正直、今日は湿気が多くて気圧が目まぐるしいから、ブログを書いてるこの瞬間でも頭痛がしてますよ。

でも、前よりかはずいぶんと良くなったんです。

前なんて、目の奥がズキズキ痛んで目玉をくりぬかれるかと思ってましたから。

 

だから幸せなのです。

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